「わかった!」の楽しさ ~勉強と間違い探し~
七里の始まりは、グループに分かれて。 夏休みの予定を話したり、来週の期末試験に備えて勉強したりしました。 540 をできるだけ小さい自然数でわって、ある自然数の 2 乗にするには、 どんな数で割ればいいですか。 は? (笑) 数学からだいぶ遠のいていると、まったく何を言っているのかわからず、 子どもたちと同じ気持ちになります。 でも一緒に考えていって、素因数分解したり、練習問題を何回かやったりして、 できるように! 「やったー!わかった!」 最後には、ニュースを紹介しあいました。 「昨日、誕生日だったよ。」 「弟が生まれたよ」 「夏休みに国に帰るよ」などなど嬉しい、楽しみなことを教えてくれました。 中には 「来週、期末試験があります。頑張ります」というニュースも。頑張れー! 植竹は初参加の家族も迎えて。 みんなでできるように、間違い探しをしました。 まずは「同じ」「違う」の意味が分かる導入から始まり、 左右で見比べる絵の間違い探し。 そして別々の場所にある絵の間違い探し。 グループで「次、ここ見て来て!」など相談し、交流しつつ、楽しそう。 「わかったー」といってグループに戻っていく子どもたち。 何もわからなかったようで、しょんぼり帰ってくるスタッフ。(笑) あの「わかった!」っていう時の、輝くような顔! そんな時間、場面をたくさんつくっていきたいです。