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けん玉を作ってみよう!(ZOOM)

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今日は、七里ZOOMも植竹ZOOMも、どちらも工作を行いました。まずは、クイズから。「これは何でしょう?」ヒント①~④まで、順番に見せていきます。
そう、正解はけん玉です!けん玉でどうやって遊ぶか、私は上手ではないのでYoutubeでけん玉が上手な人の技を見ました。今日は、みんなでけん玉をやってみましょう!でも、けん玉がない人が多いから、けん玉を作ります!持ち物の確認です。いらない紙、紐、テープがありますか?まず、けん玉の玉、ボールみたいなものを作ります。いらない紙を、ぐしゃぐしゃにしてボールを作りますよ。 ふわふわよりも、ぎゅっとしているほうがいいから、おにぎりみたいに握ってください。それでは、次。けん玉の紐の部分を作ります。好きな長さに紐を切ってください。紐を切ったら、紐をテープでボールに貼ります。 ここまでできたかな?そうしたら、これからけん玉のお皿の部分を家の中から探してきます。これからグループに分かれますから、どんなものを探してきたか見せ合ってください。そして、紐とお皿の部分を貼って、けん玉を完成させてください。あとで、全体に戻って、それぞれのけん玉を発表します!家の中からいろいろな物を探し出し、いろいろなけん玉ができました。グループで、ボールは大きい方がいいか、小さい方がいいか紐は長い方がいいか、短い方がいいかどこに紐を貼ったらいいかなど、試行錯誤する様子が見られました。そしてみんなのけん玉の発表です。

いろいろなけん玉が勢ぞろい。一人ずつ、どんなけん玉か紹介しあいました。最後に、本当にお皿の部分に玉が入るかな?みんなで挑戦!!このあとは勉強の時間です。グループに分かれ宿題や勉強をしてもいいし、けん玉をバージョンアップさせてもOKです。最後の発表の時間では、宿題のことわざを発表するグループや子どもたちに先生になってもらって、スタッフが中国語で自己紹介するグループやバージョンアップさせたけん玉を発表するグループがありました。「玉の大きさは、グループメンバーおすすめの直径△㎝、 紐の長さはグループの平均〇㎝にしました」など、学年に応じた言葉を使いながらバージョンアップしたグループもありました。
今日はZOOMで初めて工作をしてみました。工作自体はシンプルなものでしたが子どもたちのひらめきと創意工夫で素敵なものができました。想像力・創造力を働かせ、試行錯誤しながらやっ…

いろいろな「いろ」(ZOOM)

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今日は色をテーマに活動を行いました。まずは絵本『いろいろばぁ』の読み聞かせから。そのあと、色についてみんなで話しました。何色が好き?「赤」と言えば、何?黄色と言えば何をイメージする?

おんなじだったり、ちがったり。楽しいやりとりでした。 それでは、家の中から赤いもの・青いもの・黄色いものを持ってきてください。よーいスタート。慣れたもので、みんな嬉々として画面から消えいそいそと探しに出かけます。じゃ、赤いものを見せてください!というとじゃーん!! 画面いっぱいに赤いものが出そろいます。「〇〇さんのは何?」とか、「△ちゃんのと私のは同じだ!」とかいろいろおしゃべり。黄色も青も勢ぞろいです。 紹介し終わったら、ちょっとゲームをしました。私が「赤」と言ったら、自分で用意した赤いものをぱっと出してください。私が「青」って言ったら、青いものを画面に出してくださいね。だんだん早くなったり、「赤と青!」と難しくなったりしても大丈夫。みんな上手に上げられました。

十五夜の前に(ZOOM)

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10月1日は十五夜だそうです。最近、雨が続いていますが、この日はきれいな月が見られるといいですね。そんな十五夜の前に、「お月様」「まぁるいもの」をテーマに活動をしました。まずは、「何に見える?」から。いろいろな見え方をする絵を見て、何に見える?お月さまの写真をみて、何に見える?
お月さまの影も、国によって、うさぎだったり、カニだったり、本を読む人だったり、いろいろな見え方をするようです。そのあとは、絵本『おつきさまはまぁるくなくっちゃ!』「おつきさまはまぁるくなくっちゃ!」と思っている、お料理好きなおばあさんとおばあさんのお料理を食べて太っていくお月さまのお話。10月1日はお月様がまんまるみたい。お天気が良かったら、みんなもお月様を見てみてね。では、みんなでゲームをしましょう!「おうちにある、まぁるいもの、持ってきてください!」「よーいスタート」みんなインターネットの画面上から消えて、家にある「まぁるいもの」を探します。 いろんな「まぁるいもの」が集まりました。午後のほうでは、どんなまぁるいものを持ってきたか、みんなで質問しあって、答えを突き止めていきました。それは、食べ物ですか?それは、手のひらより大きいですか?それは、春夏秋冬、いつ使いますか?

ジャグリング教室(ZOOM)

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今日もオンラインでの活動です。まずは絵本『どうぶつサーカスはじまるよ』を見ていきました。
サーカスを見たことがある人は何人かいたけれど、   サーカスの何かをやったことがある人は、さすがにいませんでした。  でも今日は、みんなでサーカスの芸に挑戦です!  
前回、ジャグリングを披露してくれたM君に 今日はジャグリングを教えてもらいます。
絵本に出てきたカンガルーがやっていた道具も見せてくれましたが 家の中では危ないので、やわらかいボールのようなものでジャグリング。  いろいろな技が飛び出して拍手喝采でした。 みんなはボールを持っていないと思うし、 硬いものだと危ないので  靴下を持ってきてもらって、丸めてボールに仕立てます。  
「たまごはどう?」と生卵を持ってきたTさん。  「え、Tさん、ジャグリング得意なの?」と聞くと、「初めてです!」とのこと。 絶対、生卵はやめたほうがいい!とみんなで大爆笑。
まずは靴下のボール1個から。  左手で投げて、右手でキャッチ。 
最初は上手にできなくても、だんだんできるようになっていきました。 慣れたら音楽に合わせて、みんなで10回やってみます。 
その次はボールを2個にしてチャレンジです!   途中で、どうやってボールを投げればいいかコツを教えてもらって  短い時間ではありましたが、 少しずつジャグリングができるようになってきました。  きっとM君先生の教え方がよかったんだね。 
ZOOMになってから、なかなか体を動かすチャンスがなかったけど  新しいことに挑戦するいい機会でした。
後半はグループに分かれて勉強の時間にしましたが  靴下ボール3個に挑戦するグループもいましたよ。  
ジャグリングを通して、方向や回数を表す言葉も学べました。  そして何より、みんなでわーわーきゃーきゃー言いながら同じことに挑戦し、  少しずつできるようになったのが何よりも楽しかったです。  M君、どうもありがとうございました!

みんなとつながるゲーム(ZOOM)

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今日もオンラインでの活動です。さいたま市はすでに夏休みが終わっていて、2学期が始まっています。
七里では、まず「夏休みの思い出」をホワイトボードに書いてもらいました。 「いつ海に行ったの?」「誰と?」「なんの野菜を作ったの?」など書いたことについて、みんなで質問しあいました。
そのあとは、「いつ・どこで・誰が・誰と・何をした」ゲームです。「いつ」を考える担当、「どこで」を考える担当、「誰が」を考える担当…を決め、グループに分かれ、担当の部分を考えます。
全体に戻ったら、それぞれが考えたものを発表します。それを合体させると、なんとも変な文章の出来上がり。



「ジャグリングをした」の「ジャグリング」って?今日初参加のM君が得意のジャグリングを見せてくれました。 これにはみんな大喜び!すごい特技ですね!
そのあとはグループにわかれ、勉強したり、クイズを考えたりしました。漢字の宿題をするグループや、あとでみんなに出すクイズを考えるグループなどいろいろです。
最後は全体で、発表したいことや考えたクイズを出しあいました。「これは何でしょう」クイズでは、いいヒントが考えられていて最後のヒントで「けん玉」にいきつくことができました!

植竹では、初参加の人も多かったので、まずは簡単に自己紹介。好きな食べ物を聞いたり、〇✖️クイズをしたりして、もっと互いに知っていきました。「納豆が好きです」では、✖️が多かった!日本人だからといって〇が多いわけでもなく、興味深い結果でした。
そのあとはグループにわかれて、勉強や会話の時間。日本語を勉強するグループや、日本語でおしゃべりするグループ。
コロナの影響で人とあまり話ができず、日本語で話したい!という人やさいたま市に外国人はいますか?という発言が出るくらい、外に出ていない人など孤立しがちな時にZOOMででも話せる・つながれるって大切なことだなと感じました。
最後には全体に戻って、みんなで質問タイム。
「野菜を作るのは好きですか?」
「マンゴーは好きですか?」などなど、たくさんの質問が出ました。



マンゴーはみんな好きで、全員が〇を出した唯一の質問でした!
2時間弱という短い時間ではありますが、みんなとつながれた時間でした。
オンラインでもつながれるって嬉しいね!


★ラジオ出演情報★

中国語の放送であるNHK国際放送局のラジオ番組「波短情長」でインタビューの様子が放送されました。
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/zh/ondemand/audio/listener-20200816-zh/
放送は中国語なので、スタッフからも「中国語がわかればなぁ…」との声が
上がっていたところ、いつも参加してくれている卓天成さんが、日本語の要約を
書いてくれました!卓さん、本当にありがとうございます!

<放送内容の要約>
ななえさんは2000年に大学を卒業した後、ボランティア日本語教師として
中国吉林省長春市へ行きました。
二年後2002年に帰国した後、地球っ子クラブ2000を設立されました。
外国人とその子供たちのための教育支援活動に取り組んできました。
日本語教育に限らず、他の面でもサポートしています。例えば、家庭、仕事、人間関係、
ビザの手続きなどにも支援しています。
地球っ子クラブは 日本語教育資格を持っている約10人で構成されています。
高柳なな枝さんは、クラブの代表としてクラブの運営と管理をされていて、
埼玉県さいたま市で日本語指導員も担当して、しかも大学の先生として勤めています。

-このクラブの作るきっかけはなんでしたか?
公立小中学校で受けられる日本語の授業は1年で終わります。日本語で学校の勉強をすることは
難しいです。
だから、地球っ子クラブでは、料理を作るとか、絵本読んでもらうとか、
工作をするという活動を通して日本語を学びます。
言葉は使用した後、忘れにくいと思います。
子供たちは自分が知っている言葉や物事がある場合、もっと興味を持って勉強することが
できます。






夏休みの宿題とおやつパーティー(ZOOM)

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今日もオンラインで教室活動を行いました。

さいたま市の小学校は今日から夏休みです。
午前も午後も、まずはグループに分かれ、夏休みの宿題を把握します。
夏休みの宿題を進めたり、宿題が特にない子は「夏休みに何をする?」という話をしたり、
勉強でわからないところを聞いたりしました。

勉強が終わってからは、みんなでおやつパーティーです!
あらかじめ、おやつを用意してもらうことを連絡しておきました。

「じゃあ、これからおやつパーティーです。おやつを用意して。」というと
みんな「おやつ、持ってくるね!」といそいそと画面から消え、おやつの準備を。

画面越しに、家にあるおやつを自分が食べるだけなんですが
なんだかすっごく嬉しそうで楽しそうな子どもたち。




どんなおやつ?と見せ合ったり、「そのおやつ、何グラム?」「どこで作られたの?」など、
おしゃべりしながら食べました。

どこで作られたおやつ?の時には、「九州みたい」「九州ってどこ?」というやり取りから
Google mapを画面共有して、地図で確認していきました。




そこからみんなの国の話になり、この時もGoogle mapを使いました。

バングラデシュのRちゃんやママが話をしてくれているときに、ベトナム出身のYちゃんが、
「バングラデシュって私の友達だ!」という発言があったり(おそらく、バングラデシュ出身
の子がお友達なんでしょうね)「ショッピングモールより、モスクのほうがおおいね」など
地図からいろいろな話になりました。

インドでは出身地によって、話す言葉だけではなく、文字も違うという紹介に
みんなびっくり!






世界は広く、そしてそれを教えてもらうのは面白いですね。
ZOOMではありましたが、みんなで一緒に世界旅行した気分になれました。