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雨・晴れ・くもり(ZOOM)

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この日のさいたま市は梅雨の晴れ間でいい天気。気温も暑く、蒸し暑い日でした。 今日は久しぶりに晴れたね~ Cちゃんのいる中国はの天気はどう?と聞くと、「雨」とのこと。 Fくんが、「日本で降った雨が中国に行ったんじゃない?」   みんなで世界の天気のウェブサイトをみて、 みんなのルーツのある国の天気を調べたり、 雨雲の流れを確認して中国の雨はこれから日本に来ることを確認したりしました。   みんなに雨が好きかどうか聞くと、 午前中のみんなは「嫌い」!とのこと。 理由は、 虫が見つけられないから。 濡れるのが嫌だから。 遊べないし、自転車で遠くまで行けないから。 洗濯物が乾かないから。   でも午後のみんなの中には雨が「好き」な人もいっぱいいました。 ぱしゃぱしゃ水で遊べるし、涼しくなるし、お気に入りの傘や長靴がはけるものね。   全体で話した後はグループに分かれ過ごします。 折り紙で傘を作るグループ 「やご」や「めだか」の成長について調べるグループ 水のしみ込み方について調べるグループ 日本語でおしゃべりするグループ、いろいろです。   折り紙で傘を作るグループは、 できあがりは小さい傘だったのですが、傘を前に、顔を後ろに引けば 本当に傘をさしてるみたいになるよ!と子ども達から助言が。 「インスタ映え」なんてことばも聞かれました。   最後に全体で、作った作品を紹介したり、 勉強したことのクイズを出したりしました。 「「やご」は何の赤ちゃんでしょう。それぞれ紙に書いてください。」 「めだかに水草はなんで必要なのでしょうか。わかったら手を挙げてください。」 問題の出し方も上手になってきました! 午後の最後には、今、 1 年生で勉強している「おおきなかぶ」の話題に。 Sちゃんは物語を諳んじていて、びっくり。 「うんとこしょ、どっこいしょ」が テレグ語や中国語、ミャンマー語ではどういうかも教えてもらうことができ 楽しい時間でした。

カエルは何cmジャンプする?(ZOOM)

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手洗いや手指消毒が日常的になってきて 一日の中で自分の手を見ることも多くなっていると思います。 みんなの手の指の中で、一番長いのは何指?一番短いのは? 今日は定規を使ってみましょう。 自分の手を紙に写し取って、 指の始まりに線を引き、定規で何センチなのか測ってみました。   一番長いのは、中指かな~。 「中指が一番長くて、人差し指・薬指が同じ長さ、親指と小指が同じ長さ!」という人や 「全部長さが違うよ~」という人も。 「一番長い指、何㎝?」「 7cm2mm !」「 8cm3mm !」 Cさんが一番長いんだ~とか、 「え、もうそんなに指が長い?本当に?」と離れて暮らす子どもの成長に驚くパパの姿も。   指の長さをはかったことで、 5cm とか 7cm がどのくらいの長さか、わかったよね。 それでは、今日の特別ゲストのカエルくんです。 このカエルくん、何 cm 飛ぶでしょうか?   まずはみんなに予想してもらい、 そのあと実際に測ってみます。 誰が一番近かったかな?   じゃあ、小さいカエルはどうでしょう? 大きいカエルより、遠くまで飛ぶかな?どう思う? これも予想してもらって、測ってみます。     見るだけじゃなく、自分も飛ばしてみたいよね。 これからみんなで飛ぶカエルを作っていくよ。 手元のカメラも使いながら、説明し一緒に作りました。   この後は、グループに分かれ、折り紙で作品作りをしたり、長さについて学んだり、 宿題をやったりしていきました。   折り紙では、みんないろいろな作品ができたようです。   折り紙では、子ども達が先生になって折り方を教えてくれる姿が多くみられました。 「かど」「三角」「四角」「半分」「もう一度」や 「まず」「次に」など順序を表す言葉など、 折り紙という楽しいことをしながら、それにぴったり合う言葉を使って説明したり、 説明を理解したりすることができました。

知らないことを知るって楽しい(ZOOM)

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この日の午前中は、中国語を母語とする人だけの参加でした。 みんなでいろいろおしゃべりしていると、 H君が中国語で書かれた 星座の HP を見せてくれました。 H君は中国語で「双魚座」だそうで、 私たちは「え?ふたご座?魚座?どっち?」といいながら 自分の星座は中国語で何というのか教えてもらいました。   すると、中国語版の星座ランキングを見せてくれ、 「目がきれいな人のランキング」 「勉強がよくできるランキング」など紹介してくれました。 みんな自分が何位なのか知りたくて、 私の星座のこと、日本語で何て言ってるの?と質問攻め。 TさんはH君に「やさしい女の子ランキングはありませんか?」と質問。 なぜそれが知りたいのか…!とみんなで笑い、楽しい時間を過ごしました。   その後は、大人と子どもでグループに分かれ勉強の時間。 子どもたちは、星座の話から「彦星」や「夏の星座」など学んだり、 太陽系の惑星などを学んだり。   不思議なことがひとつあると、どんどん知りたくなっていきます。 太陽はどれぐらいの大きさなのかね。どのくらいの温度なのかな。 恐竜はなんで死んじゃったんだろう。雨はなんで降るんだろう。 まるで「宇宙不思議クラブ」の結成! これからも自分たちの謎に立ち向かっていくことでしょう😂 午後は初めて参加してくださる方が何人かいたので、 最後の全体の時間にみんなで自己紹介するために   グループの勉強の時間に、自己紹介の練習もしてもらいました。 長いこと参加してきている子ども達には、知っているつもりになっている友達に、 知りたいことを質問してみよう!という活動をしました。 日ごろから気になっていたこと、例えば、TちゃんはMちゃんに 「Mちゃんはどこのお絵描き教室に行っているんですか?」と質問。 「どうしてその質問をしたの?」と聞くと、 いつも絵が上手だなぁと思っていたからだそうです。   なかなか子ども同士でも、知っているようで、知らないことがいっぱいあるんだな、 コミュニケーションを取らないとわからないんだなと気が付きました。 知識だけではなく、友達のこと、自分のこと、 知らないことを知るって楽しいですね。   春原憲一郎先生のご著

おにぎりを作ろう~最高のおにぎりを食べる~(ZOOM)

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いよいよ、おにぎり作りの日です。 今までに、おにぎりを作ったことがある人に作り方を聞いて 作り方を確認しました。   そして、具を入れたい人には具を準備してもらったので、見せあいっこ。 定番の梅干しやふりかけ、ゴマ塩などもありましたが、 シソやみそ、とろろ昆布、それに… からあげ、ベトナムのエビ料理、とびっこ、サーモン、 鰹節にクリームチーズ、 トマト、バナナ、 魚の料理、大豆の肉、とうもろこし、枝豆、 スパイシーな人参、ミートボール…   なんとまぁ、珍しい具材がそろいました。   具材の確認のあとは、みんなで作り方を順番に確認しながら作っていきましたよ。 手やラップにご飯をのせると、子ども達から「あー、あたたかい」の声。 「あたたかい?あつい?どっち?」という声や、 「うわー!手にご飯がいっぱいついちゃった!」 空気を握って、三角に握る練習をし始める子どもなど、にぎやかでした。 おにぎりが握れたら、一度確認。 三角やきれいな丸など、食べたい形になったかな? のりを付ける人は、ここからのりを付けていくよ。 のりも♡の形や好きな形に切ってつけてもいいし、全体に巻いてもいいし、好きなように。 やったー!おにぎりの完成です! みんなで「いただきます!」 「自分で作ったんだから、絶対、おいしいはずでしょ」と、期待も高まります。 「最高!感触がめちゃくちゃいい!噛み応えがいい」などの食レポ顔負けの発言も。 おいしくできて、よかったねー!   一つ食べた後は、 勉強するグループとおにぎりを作り続けるグループとにわかれました。   作り続けるグループは、おにぎりに飽き足らず、 「のりを使っていろいろ作っちゃおうよ!」と海苔巻きに発展したり のりを切ってデコおにぎりにしたり おにぎり屋さんかお寿司屋さんかというぐらい、熱心に作り始めていました。       他の子の作ったおにぎりを味見することはできなかったけれど 黙食と言われている今、食べながらたくさん話ができたのはとてもよかったです。   「コロナがない世界だったら、どうなっていたんだろう?」という発言も子どもから出て、 「え、コロナの前のこと、忘れちゃったの?」と

おにぎりを作ろう~最高のおにぎりを考える~(ZOOM)

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対面であれば、公民館で実験や料理をやってきた私たち。 子ども達から「料理がしたい!」という声が前々からあがっていました。 ZOOM になって 1 年ちょっと。 そろそろ新たな挑戦をしてみよう!と、 ZOOM で料理に挑戦することに。   料理といっても、まずは、包丁や火を使わずにできるもの… ということで、「おにぎり」を作ることにしました!   今回は、どんなおにぎりを作るか考えます。   何も具材が入っていないおにぎりもあるけれど、 どんなおにぎりが食べてみたいか、 どんなおにぎりを作ってみたいか、理想のおにぎりをまずは考えました。   絵に描いて、それを一人ずつ発表してもらいました。 形も△や〇でないものもあったし、 それぞれのイチオシポイントも聞けました。   想像力が高まりすぎた子ども達。 他の人のおにぎりの紹介を聞いていたYちゃんからは 「いいにおいがするな~」という発言も。   次回、本当におにぎりを作るということを子どもたちに話し、 グループにわかれ 今度は夢のおにぎりではなく、本当に作れそうなおにぎりを考えてもらいました。   Fくんからは、「用意するものを分担しない?」という意見がありましたが オンラインだから、それぞれで用意しなくちゃいけないんだよね。 でも、こういった発言から子どもたちの成長がうかがえました。   最後に全体で、必要になる道具を発表してもらい、みんなで確認しました。 次回は、実際にオンラインでおにぎりを作ってみます。 どうなるか、どんなおにぎりが完成するか、今から楽しみです。

しおりを作ろう(ZOOM)

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一般的なしおりは、最初、本の上から見えるように差し込みますが 本を動かすとだんだん下の方に下がってしまって、しおりがどこにあるか すぐにわからないことがありますよね。   それを解消するしおりを今日はみんなで作ります。 必要な道具を前もって準備してもらいました。 まずはお気に入りの本を持ってきてもらいましたよ。 ドラえもんの漫画や、絵本、動物図鑑などなど   途中まで読んで、 ご飯を食べなくちゃいけなかったり、宿題をしなくちゃいけなかったりしたら どこまで読んだかわからなくなってしまうよね。 そういう時、みんな、どうしてる?   何にもしなくても、すぐに見つけられるという意見もありましたが ペンをはさんだり、 本を開いた状態で下向きに置いたり(本に悪い!という子どもからの発言も)、 しおりを使ったり。   完成品を見せて、このしおりだったら下に落ちないし 一発でどのページか探せます! と説明して、作り方を手元カメラで見せながら一緒に作っていきました。 基本のしおりができたら、あとは自分が好きなように絵を描いたり、耳を付けたり 飾りつけしていこう! グループに分かれて作っていきます。   グループのしおりづくり、勉強の時間が終わったら 全体でどんなしおりを作ったか発表です。              日曜日、友達にプレゼントであげる! ランドセルにつける!など、気に入った様子が伝わってきました。   グループの時間では、 カマキリの口の形やテントウムシの点の数を子どもたちが教えてくれたり (点々はバラバラに配置されているのであって、きれいに並んでいるのではない!とか) 他の折り紙作品の折り方をスタッフに、 「最初に」「次に」と上手に説明してくれたりしたようです。 インドのカンナダ語やタミル語で名前を教えてもらって、 しおりに書いたグループもありました。 お気に入りのしおりで、読書がもっと楽しめたり 友達とのコミュニケーションの一端になったりしたらいいですね。

成長の記録(ZOOM)

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新年度が始まり、最初の活動日です。 毎年恒例の「今の自分」を書き残す活動をしました。   まずは「できる」「できない」から。 頭の上に本をのせて…これ、できる? 「できる!」「できない!!」   じゃ、これは?できる?できない?          大人はほぼできない😂 子どもは「できる!」「できる!!」   できること、いっぱい。 できないことも、ちょっとあるよね。   小学校や中学校に入学したり、ひとつ学年が上がったり。 子どもたちは(もちろん大人たちも)みんな大きくなりました。   大きくなるって、どういうことだろうね? まずはそんな話からしてみました。   ちなみに、みんなから出た意見は… ★体が大きくなる ★宿題が増える。でも大変じゃない! ★ケンカが少なくなる ★ママのお手伝いができる ★ブレイブボードに乗れる ★ランドセルを使わなくなる なるほどね~。 このことも含め、みんなには次のテーマについて考えて書いてもらいました。 ①   大きくなるって、どういうこと? ②   最近、できるようになったことは何? ③   今、好きなこと、好きなものは何? ④   今はできないけど、できるようになりたいこと、がんばりたいことは何?   今好きなことで「かなへびをそだてること」と書いたFくん、Yちゃん。 実際にかなへびも見せてくれました。 かなへびを飼ってもいいと言ったママが偉い!と話題に。 にぎやかに発表していきました。 実は、このテーマでみんなに毎年書いてもらっています。 許可を得てから「一年前の〇〇ちゃんはこんなこと書いてたよ~」とみんなに発表すると みんな自分が何を書いたかすっかり忘れてしまっている様子。 内容はもちろん、 書く字がしっかりしてきたり、漢字を使い始めたり、絵が上手になったり そういったところにも成長が見られます。   みんなが一生懸命書いてくれた紙を写真にとって送ってください。 一年後にまた見てみようね。 みんなの成長が楽しみです。