投稿

くるくる回る紙コップでお話づくり(ZOOM)

イメージ
うさぎの絵本といえば、西巻茅子『わたしのワンピース』こぐま社! 空から落ちてきた白い布でワンピースを作り、それを着てお散歩すると、 その景色がワンピースに染まり、次々に変わっていくというお話。   これに着想を得て、紙コップをくるくる回し、お話ができる工作をしました。 以下のサイトを参考にさせていただきました。 https://www.instagram.com/p/CnLWwxIJQEq/   「わたし、いろんな言葉で挨拶できるのよ。」    「 Ola !」これは何語だと思う?そう、 K ちゃんの言葉、ポルトガル語。 「 xin chào 」これは?そう、 A ちゃんの言葉、ベトナム語。 などなど、みんなの国のあいさつが出てくる作品を例に紹介しました。   今日はこれを作っていこう! まずは、誰がお話しているか、好きな動物や物の絵を描くよ。 うま年だから「うま」にしよう~ オオアナコンダが好きだから、これにする! 好きな絵を描いていきます。 どんな絵を描いた?見せて。   それから紙コップに穴をあけ、中に入れこむ紙コップにも絵を描いていきます。   いろいろな作品ができました。 ・家から出発して、ハート畑や公園を通って家に帰ってくるお話。 ・オオアナコンダが食べておいしかったものベスト 10 ! ・他の動物の体の模様にあこがれるワンちゃん。 ・魔法のランプでお願いして、何を出してもらおう? ・素敵な衣装に変わっていくうさぎちゃん ・K くんのママは、 K くんに望むこと。 「健康」「先生の話をよく聞く」「いつも楽しく」など愛情あふれる作品に。 思い思いの作品が完成しました。 そしてこの日は 旧正月でベトナムに帰っているF君家族がベトナムからZOOMをつないでくれて ベトナムの家を紹介してくれました。 また、新たにご参加いただいたSさん家族。 ペルシャ語の数字の書き方を教えてもらったりもしました。 新たな出会いもあり、またにぎやかになりそうです。 次回も楽しみにしています!

「うさぎ年」で「ねこ年」でもある今年の目標!(ZOOM)

イメージ
今年最初の地球っ子クラブ 2000 の活動日。 今年もどうぞよろしくお願いいたします!   はじめて参加する人もいるので、自己紹介したり、何年か干支を聞いていったり。 十二支がない国ももちろんあるし、十二支に出てくる動物が違う国もあります。 ベトナムでは、「ひつじ年」は「やぎ年」で、「うさぎ年」は「ねこ年」だそう!! えー、じゃあ、今年は「うさぎ年」でもあるし、「ねこ年」でもあるんだね。   みんなと話すことで、たくさんのことが教えてもらえます。   では、 2023 年はじまったばかりだから今年の目標を考えてみよう。 まずは、今年の干支、「うさぎ」と「ねこ」の絵を書いて~。   グループに分かれ、今年の目標を話したり、 お休みの間何をしていたか、またはお互いのことを聞いたりしました。   全体に戻ってきて、今年の目標の発表! ・リップスティックに上手に乗れるようになりたい! ・国語のテストで 100 点がとりたい! ・友達にやさしくしたい! ・縄跳びが上手になりたい! ・ウクレレやギター、ピアノが上手になりたい! ・日本語、中国語、フランス語、いろんなことばを勉強して上手になりたい! ・彼氏をお願いします!   など、神頼み的なお願いも出てきて、みんなでワイワイ話しました。 今年のみんなの目標が少しでも叶いますように。

多文化体験ひろば

イメージ
さいたま市子ども家庭総合センター、通称「あいぱれっと」で 多文化体験ひろばを開催しました。 地球っ子グループのみんなにコーナーを担当してもらい、 いろいろな人たちと楽しい時間を過ごしました。   インドネシアやベトナム、中国、モンゴルのじゃんけんからスタート!   じゃんけんに勝ったらもらえる折り紙で、しおりを作り、 その中にお土産を入れていきます。   中に進むと、 ベトナム、インドネシア、中国の遊びのコーナー ベンガル語、ミャンマー語、タイ語で名前を書くコーナー 手話のコーナー インドの伝統的な模様、ランゴーリのコーナーが広がります。           途中にはステージの時間もあって いろいろなことばによるお話やクイズ、太極拳などを披露してくれました。 ✨みんなの魅力があふれた、とってもカラフルな会になりました✨   交流の過程で、相手が言っていることを聞き、自分が伝えたいことを表現する。 「日本語教室」という形でなくても、 日本語で交流することが何よりもことばの習得につながります。   もちろん、参加してくれた方々にも楽しさ驚き、発見もあったと思います。 かしこまった講座や勉強だけではなく、こういう機会を通して 多様性を感じ、多様性の楽しさ、それぞれのすてきなところを発見できたなら嬉しいです。   おんなじって嬉しい! ちがうって楽しい!   私たち自身、いろいろな人との出会いの場にもなりました。 ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました。 そして何よりも、今日、活躍してくれた地球っ子グループのみなさん 楽しい時間をどうもありがとうございました!

教えて、教えて!(ZOOM)

イメージ
前回の活動、「わたし、すごいでしょ」では、 みんなの得意なこと・できることを紹介してもらいました。 今回の活動では、実際に、子どもたちにいろいろ教えてもらうことにしました。   まずグループに分かれ、 10 ~ 15 分で紹介できることを考えてもらいました。 難しいことじゃなくても大丈夫。 最近、学校で勉強している内容を教えてくれてもいいし、 楽しかったこと、楽しみなことをお話してくれもいいですよ。   相談した後、ブレイクアウトの機能を使って、「〇〇ちゃんの部屋」と設定し、 子どもたちは 発表したり、友達の発表を聞きに行ったりしました。       最近描いた絵の紹介や、旅行に行ったときのお話、「私の宝物、紹介します」の部屋、 コンパスで絵を描こう!の部屋、 友達にあげると喜ばれるびっくりアイスクリームカードの作り方、 所属している金管バンドの話など、いろんなことを教えてもらいました。 恥ずかしがって何も言わないかな?と心配もしましたが、 みんな教えてあげたいことをた~くさん持っていました。   それぞれが紹介したいもの、教えたいものを見せながらとても上手に発表できました。 「〇〇さんはどうですか?」「質問ありますか?」など、 スタッフが介入しなくても 子どもが自ら、他の参加者に問いかける等、頼もしい限りでした。   相手を認識し、呼びかけ、質問したり、答えたり。 横のつながりで、しっかり対話できていました。   この日は「先生」ということで、いつもは「やだー」と言う子も、 「じゃ、最初は、〇〇します」「ちがいます。こうしてください」と、 丁寧な表現で、立派な先生のよう(笑)。   こういう立場の逆転をあえて作らないとなかなか気が付けないこともあります。 子どもやママたちにたくさん教えてもらう機会を作ること、大切ですね。   次回の活動は、ママたちに活躍してもらいます。 みなさまもご都合よければ、遊びに来てください。 https://chikyukko.github.io/news/2022-11-01/

わたし、すごいでしょ(ZOOM)

イメージ
まずはパワーポイントを見ながら みんなに「できる? できない?」を 聞いていきました。 来日間もない、初参加の S さんも「できる!」「できない!」と元気よく答えてくれました。 子どもたちはできること、いっぱい。   今日は、自分や家族が「できること」「上手なこと」をたくさん教えてください!   「できること」と言っても、小さなことで大丈夫。 元気よくあいさつできる!でも OK だし、 「おやすみ」と言ってからすぐに寝ることができる!でも OK.   せっかく書くから、小さい本を作って書いてもらいましょう。 A4 の紙から、小さい本をつくって、それぞれできることを書いていきます。   「できることなんてない…」と言っていた子も、 私は〇〇語が全然できないけそ、 K ちゃんはできるじゃない?と声掛けすると、 「あ、そっか。できるか」と書き足していきます。   「わたしのできることブック」 「わたし、すごいでしょ」など 素敵な本のできあがり。 学校では、自慢することをためらうような子どもたちの関係性があるかもしれません。 とっても素敵なところを持っているのに、なかなか大きな声で、 「私はこれができるよ!!」って言うチャンス、なかなかないですよね。 家族のことも同様。 「私のママ、こんなに素敵なの!」 「僕のパパ、こんなことができるよ」など 自分も家族も友達も、みんなそれぞれの良さを認め合えるようになっていけるといいな。 今日はみんなのとびきりな笑顔と一緒に、 自分や家族のすごいところを紹介してもらえました。

2022 ツル取りボランティア

イメージ
NPO 法人エコ . エコ( https://eco-minuma.com/index.html )のみなさんと、 地球っ子グループのみんなで 見沼田んぼの保全事業として、ツル取りのボランティアをしてきました!   葛のツルをはじめとした植物のこと、 自然の中の生き物の生態系のこと、 そして、いろんな文化や言葉をもつメンバーが集まり日本語でのおしゃべり、 楽しさの中に、多くの学びがありました。   子どもたちにとっても、 「ここなら自分の本音が話せる」場になっているようです。   「日本語の勉強」ではなく、みんなで自然の中で集まって、安心して話せる場。 なんとなく隣り合わせになった人と話せる良さ。 子どもの成長も感じられるし、 オンラインでは伝わりにくいちょっとした表情や声の調子などもよくわかる。 やっぱり対面っていいですね!   子どもたちの中からも、「大人も楽しんでるね!」の声が。 大人が一生懸命になっている姿、楽しんでいる姿は、いいものですね。 大人も子どもも、みんなで一緒に楽しい時間を過ごせました。 エコエコのみなさん、ありがとうございました!

ツル取りボランティアの準備(ZOOM)

イメージ
始まる前にみんなでおしゃべり。 午前では 「カナヘビとトカゲは何が違うか」 「なぜ、このトカゲのしっぽは青く光っているのか」という 生き物博士のFくんからの質問に それぞれの予想を披露したり、 「ジセツ」「ジセツ」というので、 「ジセツ」とは何か質問をすると、 「しっぽを『自分で切る』ということだよ」と説明してくれたり、 大変、勉強になる時間でした。   また、自然界では黒と黄色は危険を表す色だとのこと。 確かに、スズメバチやクモも黄色と黒だね。 だから踏切もその色にしているのかな??などなど、 生き物が好きな子どもたちが多く、みんなよく知っていておしゃべりが止まりません。 好きなもの、好きなことにとことん情熱を注ぐ姿に感心しました。   午後でも近況を話し合い、 M ちゃんは最近引っ越して自分の部屋ができたこと、 Aちゃんはもうすぐ新しいおうちになること、 フランスではもうすぐ冬時間になること、 最近寒くて風邪を引いた話などもしました。   次回の 10 月 22 日は、天気が良ければ、お出かけです。 お出かけと言っても、ただのお出かけではありません。 見沼田んぼの保全のため、桜の木にからまった葛のツルをとるボランティアです。   去年、参加した子も、参加していない子もいるので、 まず「ツル」や「葛」について知っていこう!   みんな朝顔を育てた経験があるから、「ツル」についてはよく知っています。 それが葛のツルになるとどうなるか。 写真などをみながら、これは取らないとだめだ!と理解しました。   集合場所や集合時間、持ち物、服装など、お知らせを見ながら確認していきます。 「なんで左の子どもたちの絵に✕がしてあるか、わかる?」と聞くと おもしろい答えが。 「マスクをしていないのに、笑ったり、おしゃべりをしているから!」 などほど。それもあるかもしれないですね。 意図していたことは、 「虫や草木で傷つかないように、長袖長ズボンを履いてきてほしいこと」 イラストも効果的だけど、やり取りして確認するって大事ですね。 次回は久しぶりの対面のチャンス。 晴れるといいな。