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あいうえお作文で自己紹介(ZOOM)

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今日はまず、みんなで「しりとり」から。 でも、ただのしりとりではありません。食べ物の名前のしりとりです。   『しりとりのだいすきなおうさま』では、 しりとりでお料理を出さないといけないとのこと。 「サンドイッチ」から最後の「プリン」まで 絵本では成功していなかったので みんなで「サンドイッチ」から「プリン」までたどり着けるか考えてみました。   なかなか難しかったけれど、 みんなで力を合わせて、なんとか「プリン」まで到達しました。 みんな、「あ」から始まる言葉は何かな?など、しりとりがスムーズにできるぐらい 言葉の数が増えてきました。   今日はそこから少し難しくして、自分の名前を使って自己紹介文を考えます。 例えば、 のように、好きなものを挙げる自己紹介でもいいし な わとびがとくいです。  な っとうがすきです。 エ ジプトにいってみたいです。 のように自分のことを文章にして書いていってもいいです。   それぞれ、どんな自己紹介になるかな? 好きなもの、得意なこと、できること、やってみたいこと、苦手なことなど教えてね。   グループに分かれ考えてから、全体で発表です。 おもしろい自己紹介がいっぱいあって、みんなで感心したり、笑ったり。 中にはラップのような自己紹介もあり、みんな上手に自分のことが表現できていました。 自分の自己紹介の中では、一つのまとまった文章になっていましたが、 それぞれの考えた文を一文ずつご紹介。     「あ」め、きらい。 「よ」る、 12 時ごろねます。 「い」つも、いえにいる。 「ば」あちゃんの家に泊まりたい 「や」わらかいくまちゃんのおにんぎょうをもっています。 「う」ちに、遊びに来てね 「く」まより、よわいです 「う」まにのってみたい などなど、いろんな文章が出てきました。 グループの中でたくさん話をしたから 自分の名前のあいうえお作文に上手に反映できたんだね。   自分の名前のあいうえお作文だけではなく、 ともだちの名前であいうえお作文を作ると 照れがなく、 その人のいいところを紹介する文章になるようです。 いつもの自己紹介とは一味違った、楽しい自己紹介になりました!

重心を探して工作しよう!(ZOOM)

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暖かくなってきて、窓をあけ風を通すことが多くなってきました。 今日は、風にゆらゆら揺れる工作です。   まず 2 本の鉛筆を用意しました。 長さの真ん中に印をつけました。 赤鉛筆は、まだ削っていないので、長さの真ん中を指で支えるとバランスが取れます。 でもピンクの鉛筆は削ってあり、消しゴムが付いています。 長さの真ん中を指で支えたら、バランスが取れるかな?   削ってあるし、消しゴムが付いているから左右の重さが違い、 真ん中ではバランスがとれません。 でも、鉛筆を左右の人差し指に乗せ、ゆっくりゆっくり人差し指同士を近づけていくと 指がくっつく点があります。 くっついた点がバランスが取れる点なんです。   こうやってゆっくり指を動かし、重心を探していけば どんなものでも指一本で物が支えられるよ。   みんな家の中から長いものを持ってきて指一本で支えられるか、やってみよう! 「重心、見つけられた!」 みんなだんだん早く重心が見つけられるようになって、 指一本で支えながら上下させたり、「左手でもできるよ!」「小指でもできる!」など 重心見つけ名人に(笑)。 重心が見つけられるようになったら、工作です。 まず折り紙で魚を作ります。   割りばしに糸を結び付け、作った魚をテープで貼ります。 重心を探して、つるすための糸を上に付けよう。   ここまでできたら基本は完成。 ここからどんな風に作っていこうか?   「折り紙の作品は、立体でもいいのかな?」 「糸を長くしたらどうなるかな?」 「割りばしを交差させたらどうなるかな?」   それぞれの工夫あふれる作品の完成! 風に揺れる姿を楽しんでね。 教科書で出てくるような「重心」や「立体」なども こういった活動を通し繰り返し口にすることによって、概念を理解し、習得していきます。 本当は難しい内容なのでしょうが、 学校で勉強するときに 「あぁ、あの時のあれが重心か!!」と 腑に落ちるような楽しい体験を、今はたくさん増やしていきたいです。 この活動はこちらを参考にさせていただきました。 山梨県立科学館 https://www.youtube.com/watch?v=ntYjiJm1a68

成長の記録(ZOOM)

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今年度、初めての活動です。 幼稚園生が小学生になったり、小学生だった子が中学生になったり、 みんな学年が一つ上がりました。   今日は、毎年恒例の「今の自分」を書き残し、去年の自分と比べ、成長を感じる日。 用意してもらった紙に、①から④までの質問を書いてもらい、 「今の自分」の答えを記入してもらいます。   ①     大きくなるってどういうこと? ②     最近できるようになったことは? ③     今、好きなこと、好きなものは? ④     今はまだできないけど、できるようになりたいことは?   ①     の大きくなってどういうこと?という質問は難しい。 大人の方が、「うーん」と考え込んでしまいます。 2 年生になったYちゃんも、「①ばん、難しくない?」と発言。 そうなの、難しいの!! でも、「今の自分」が考える「大きくなる」っていうことを書いてくれればいいよ。 Yちゃんは「 12 さいとかになること」と書いていました。 そうかと思えば、中学生になったDくんは 「日本を支えるために働く」と答えていました。     この日はいつもより子どもたちとじっくり話す機会になりました。 話をすると、みんながしっかり考えられていることがわかります。 子どもたちが考えていることを話せる時間はとっても大事。   新しいクラスで友達を作るのも難しいという話になると、 「しゃべったら、友達になるよ」 「まず自分の好きなものを言って、相手の好きなものを聞いて、あ、俺も!って言えばいい。」とか、 「その時には、今マスクだから、目をにっこりさせる」とか、 子どもたちにコミュニケーションの極意を教えてもらいました。 「あぁ、大きくなったなぁ」と感じます。   「しゃべったら友達になる」というのは、 「しゃべったら友達になった」という経験をしなくては出てこない発言。 きっと、学校だけでなく、地球っ子の中でそういう体験をしているから、 自信をもって言えるのかなと感じます。   その都度の活動で子どもたちの成長は感じるけれど 1 年前のみんなと比べることで、 できるようになったことが確実に増えていて、 漢字を多く使ったり、字がし

テッシュペーパーで、パラシュート作り(ZOOM)

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春休みに入って最初の活動です。みんな1年がんばったね。 「成績表、理科が一番よかったよ」「ここができるようになったって。」 みんなの成長が感じられます。 今日はテッシュペーパーを使った工作を行いました。 (活動内容は こちら を参考にさせていただきました。) みんなでパラシュート作りに挑戦です! やぶれやすいテッシュペーパーをそーっと2枚にはがしたり、手で切ったり。 「うすい!」「やぶれそうー」 細長く切ったテッシュを丸めて“こより”づくりも。 「まっすぐ切れない」「薄いから難しいなーーー!」「やった、できた!」 みんなでゆっくり取り組みました。 テッシュにきれいな絵を描いたり、重りの種類を工夫したり。 「もっと厚い紙を使ったらどうなるかな」と、テッシュから折り紙やビニールに代えて作る子どもも。 なかなか落ちない方法を考えてくれた子もいましたよ。 ゆらゆらと落ちるテッシュのパラシュートをみんなで楽しみました!

どんなお金?(ZOOM)

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みんなはお財布を持ってますか?どんなお財布?   なんで財布の話をしてるかというと、今日はね、「財布の日」なんだって。 なんで、財布の日なんだろう??   312(サイフ)の語呂合わせだそうです。   みんなのお財布に、お金が入っているかもしれないけど見ないでね。 日本のお金って、どんな絵が描いてあるか覚えてる? 「山があったような」「おじさん」おおまかな情報…(笑)   今日はじっくり見てみよう!   1 円は何の絵かな?なんかの木かな~ 私は 5 円玉がないけど、 5 円はどんな絵が描かれてる? Hさん「うちに5円玉の絵と同じものがあるよ~」 D 君「どこから持ってきたの?(笑)」   身近なようで、じっくり見る機会がなかったお金。 インターネットで調べるのは簡単ですが、お金を手に取りじっくり観察。 傾けると見え方も違ったり、作られた年代によって見えるものが違ったり、 本当にびっくり!! 本当に話が尽きないぐらい、みんないろんな発見がありました。   「コインはなんでほとんどが植物のデザインなんだろう?」 「紙のお金は種類によって、手触りが違う部分がある。デコボコしているところがある」 「 1000 円の人と 10000 円の人って兄弟かな?」 「 10000 円には、キラキラがある」   日本のお金を十分に観察し、気が付いたことなどの意見交換した後は、 みんなは自分の国のお金、持ってる?   聞いた途端、「あるある!持ってくる、ちょっと待ってて!!!」 「ベトナムのお金は、キラキラしたものじゃなく、透明なんだ!!」 「本当だ、 Y ちゃんが見える!」 「 10000 って書いてあるけど、日本だと 50 円ぐらいなんだって。ママが言ってる」 「香港のお金は濡れても大丈夫、プラスチックだよ」 「 1 円と 1 元は似ているけど、比べるとこんな感じ」 「おなじ人が描かれているね。そのおじさん、誰?」「えー、わかんない。ママ教えて」 「インドのお金の裏には、メガネの絵が描いてある」   「ドン」「元」「タカ」「ルピー」「ペソ」 それぞれに特徴があって、とっても興味深かったです。 大人も子どももたくさん話しました

実験!バターは作れる?(ZOOM)

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今日はバターづくりです。 用意するものは、 ①     瓶またはペットボトル ②     生クリーム(脂肪分 40 %以上のもの) ③     バターを付けて食べたい物   持ち物のお知らせの紙を用意して事前に連絡していたので、みんな準備OK! (わかるようにお知らせを作成したり伝えたりすれば、みんなちゃんと準備できるんです!!)     持ち物はこれだけだけど、この生クリームをどうしたらバターにすることができると思う? 「冷やす?」 「冷凍庫に入れる。今は水みたいだけど、水は冷凍庫に入れたら氷になる。  バターもかたいから」 「ドライヤーにあてる(笑)」などなどの意見が。   バターを作るのに必要なのは、入れ物と生クリーム、そしてみんなの力です! まず、 20ml ぐらいから挑戦。 計量カップで生クリームを 20ml 量ります。   「計量カップがない~」 ヤクルトの入れ物が 65ml 。 約60ml だと考えて、 20ml は何分の1?ヤクルトの入れ物のどれぐらいの分量? 目安になるかな?   「計量カップが 50 のメモリしかない~」 50 の半分は何 ml ? わからないければ、 10 の半分はいくつ? じゃあ、50の半分はどれぐらい?どうやって考えればいい? 20mlの生クリームを入れ物に入れて、キャップをしてよく振ります。 3 分間振って~ だんだん変化が現れます。 最初、ぱしゃぱしゃ水みたいな音がしてたのに、音がしなくなって、それから…。   「疲れたー」 「腕が痛いから反対の手!」 「どこでもドアがあれば手伝ってあげるのに!」など言い合っているうちに完成!!   完成したできたてのバターを、付けたいものにたっぷりつけて試食。   少しお塩を加えたり、砂糖を加えてみたり。 食べた後は振り返り。 午前中は、「不思議に思ったこと」「それに対する予想」「グループに分かれ調べてみる」 午後は、 1 回目の実験の後に、各々、条件を変え、さらなる実験。   なんでこうなるんだろう、こうしたらどうなるんだろうなど 不思議やわくわくが感じられた活動でした。   インドのDさんは、インドでの ghee (ギー)づ

バターをつけたらおいしいもの(ZOOM)

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「トラ」といえば、トラがバターになるお話。 「みんながバターをつけて食べたいものは何?」と聞くと…   パン!という意見が多かったですが、ホットケーキや とうもろこし、ポップコーン、バターご飯に、お芋、アイスなどいろいろ出てきました。 次回は、みんなでバターを作ります!   「えー、バターって作れるの?」何回も聞いてくる D 君。 作れるか作れないか、私もわからない。みんなでやってみよう!   久しぶりのお料理?実験? とってもわくわくします。 準備してほしいものをみんなで確認しました。   グループに分かれ、日本語でおしゃべりするグループでは これを身に付けたらおしゃれになるアイテムを持ってきてもらって見せてもらいました。   刀やキャップ、サングラス、ワンピースにバック、帽子、今着ているパーカー、 ヘアアクセサリーなどなど。 子どもだって大人だって、それぞれにとってのおしゃれになるアイテムがあるようです。   最後にみんなの前で発表したいことがある人の発表コーナー。 学校の図工で作った作品や、グループの時間にやったこと、 マジックなどの発表がありました。 「すいません、待たせて」なんて一言もあったりして、子どもたちの成長を感じつつ 微笑ましく楽しい時間でした。