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つるとりボランティア2025

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 今年もつるとりボランティアに行ってきました。 NPO法人エコ.エコ( https://eco-minuma.com/ )のみなさんと一緒に、 くずのつるを引っ張って除去し自然を保護するボランティア活動です。 みんなで声を掛け合って、引っ張ります。 自然のなかで、同じものを見て、同じ体験をすることで 言いたいこともたくさんあふれてきます。 いいお天気にも恵まれ、気持ちよく自然を満喫することができました。 1時間に1本しかないバスに乗り遅れそうになったり、 一緒にリースづくりを体験して、 よりかわいくするにはどうしたらいいかアドバイスし合ったり、 本当ににぎやかな、楽しい時間でした。 インフルエンザや風邪が流行っていて、今回一緒に行けなかった人は また今度行きましょうね!

11月22日の活動

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七里も植竹も新しい参加者を交えての活動でした。 どちらの教室も人数が多いのですが、参加者同士の学び合い・交流がよく見られました。   折り紙の工作ゲームや、毛糸のヘアゴムづくり。 ぐるぐる、くるくるストローに巻き付けたり、ぎゅっぎゅっと固定したり。 いろいろな言語も紹介し合いながら、日本語でのコミュニケーションを みんなが楽しんでいました。

11月8日の活動

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はじめましての人もいたので、小さい紙に自分を紹介する文字や絵を描いてもらいました。 それを見せながら、自己紹介。 「この絵、何かわかる??」「絵、上手だねー」 「あ、私もチョコレート好き!」などなど話がはずみます。 バドミントンが好きな人が多かったようです。 今度バトミントン大会をやってもいいね。   そのあとはグループにわかれて。 ママのグループ、学校の勉強のグループ、紙コップ工作グループなど、数字ゲームグループ。 多世代、多国籍。 いろいろな人と日本語で、わきあいあいと交流できました。

10月25日の活動

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急に寒くなってきました。 今日は年に数回のオンラインの活動でした。 いつも公民館の部屋がいっぱいになりますが、 この日はこぢんまり、ゆっくり話すことができました。   フィリピンの果物の話は興味深く 緑のタマリンドは頭が痛くなるほどすっぱい!だから塩をつけて食べる!とか 柿の皮はむく?むかない?など、 国籍ではなく、個人個人で違うことも話せて面白かったです。 そのほかにも、グループに分かれて勉強したり、話したり。 いつも日本人が話をリードするだけでなく 外国出身の人がみんなに質問したり、会話をリードしたりすることも地球っ子の日常。 いろいろ話していくと、 「なんで??」って聞きたくなることがたくさん出てきます。 おなじって嬉しい、ちがうって楽しい!ですね。

10月11日の活動

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すっかり秋めいてきました。 教室活動をしている公民館では文化祭があって、午後はお出かけする予定でしたが あいにくの雨。残念ながら、中止としました。   午前中はいつも通りの活動。 この日は学校がある子どもたちもいて、いつもよりはこぢんまりとした人数でした。   とはいえ、全員分の名前を覚えるのはなかなか大変。 久しぶりに、 「〇〇です。」 「〇〇さんの隣の、△△です」 「〇〇さんの隣の、△△さんの隣の□□です」自己紹介を。 宿題をやったり、日本語を勉強したり、興味のある石を研究したり。 グループには分かれていますが、流動的。 石の研究チームは、誕生石の存在を知ると、 みんなに誕生日を聞いて、それぞれの誕生石を教えてあげていました。 勉強の合間にぽつりぽつり出てくる会話に、すごく大切な問題が潜んでいます。 子どもたちは悩んでいないかもしれないけど、なんとなくひっかかっていたり そういうものなのかなと思ってしまっていることに対して 大人たちが「それはおかしい!」というメッセージを発信。   自分たちの味方になってくれる人がいること、 世界は今、自分がいる限られた場所だけではないことが 子どもたちに伝わったらいいな。 誕生日を聞いていくうちに、もうすぐ誕生日の人がいることが判明! モールの花束でお祝い。お誕生日おめでとう!

9月27日の活動

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宿題や勉強をしたり、日本語でおしゃべりしたり みんなで今日も楽しい時間を過ごしました。 教室内のあちらこちらから、楽しそうな笑い声があがります。 「日本語を勉強しましょう!」では、なかなか発話に結び付かなかったり、 勉強したその文型、いつ使うんですか?ってなったりしますが 自然な会話や活動の中では、こんな状況の時にこんな言い方をすればいいのか!というのが ストンとみんなの中に落ちていきます。 こんなカラフルな文化や背景を持つ人たちが、 日本語で交流しながら 安心して学び合える時間・場所って大切だなって改めて感じます。

9月13日の活動

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新たな参加者もいて、この日もにぎやかです。 相変わらずわちゃわちゃし過ぎているけど、 参加しているみんなが、誰かに何かをしてもらおうということではなく、 自分がどうすれば楽しくなるか、他力本願ではなく、 みんなが自主的にこの場で楽しもう、学ぼうとしている様子が見て取れます。   少し日本語ができる人が、勉強し始めの人に やさしい日本語で質問して会話を楽しんだり、 子ども同士で数学を教え合ったり、 日本人がいなくても、グループを作って共通語である日本語で会話を楽しんだり、 誰が教える人・教わる人という感じが見えず、みんなで作っている場所のように感じます。   七里の終わりの挨拶が終わった後、 バングラデシュのMさんが大きい声で、 「今日、楽しかった人~???」とみんなに聞きながら 一番元気よく「はーい!」と言っていたのも印象的でした。   そして今日の植竹では、 当時 9 歳だった少年が 21 歳になり、久しぶりに教室に参加してくれました。 中学生の因数分解を一緒に考えてくれたり、 彼の出身中学が子どもたちの通っている中学校なので、 おしゃべりしながら、今の学校生活との違いを話してくれたり 子どもたちといい時間を過ごしてくれました。   新しい参加者がいて、一番小さかった子がお兄さん・お姉さんになり、 今まで自分がやってもらってきたことを思い出し、優しく接してあげたり みんなの成長をいたるところで見ることができます。 こうやってバトンが受け継がれて、 みんなでつくる場所が継続していけるとすてきだなぁと感じます。