友達のことばに興味を持つ
いつものように楽しくみんなで日本語で会話をしていると、
ベンガル語の早口言葉やベトナム語の早口言葉の紹介が始まり、「ねぇ、中国語で〇〇ってなんていうの?」というやり取りが聞こえてきます。
これは自分の母語も大事にできているから、できること。
自分のことばも、友達のことばも大事にできているみんなの姿にうれしさいっぱい♡
午後は文化祭のため、いつもと違う公民館でしたが、それもまたよかった!
みんなでお茶を飲みながら、ゆっくりおしゃべり。
「お待たせいたしました!」がなかなか難しかったですが、
お店屋さんごっこみたいで楽しかった様子。
翌日に控えた、多言語おはなし会の絵本をみんなで楽しみました。
みんな、自分のことばでおはなしを紹介!
今日の見ていてほっこりした場面は、
小学生女子たちがお手伝いをわいわい始めた時に
6年生のDちゃんが「Aちゃんもおいで」とまだ幼稚園の子を誘った場面。
地球っ子のみんなは本当にあたたかい。
大人たちも、まるで我が子のように、こどもたちの成長を見守ったり
大人たち同士、頑張りをたたえ合ったり。
こんな雰囲気から、みんなの本当の自分らしさが発揮できているなと感じます。



