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実験!バターは作れる?(ZOOM)

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今日はバターづくりです。 用意するものは、 ①     瓶またはペットボトル ②     生クリーム(脂肪分 40 %以上のもの) ③     バターを付けて食べたい物   持ち物のお知らせの紙を用意して事前に連絡していたので、みんな準備OK! (わかるようにお知らせを作成したり伝えたりすれば、みんなちゃんと準備できるんです!!)     持ち物はこれだけだけど、この生クリームをどうしたらバターにすることができると思う? 「冷やす?」 「冷凍庫に入れる。今は水みたいだけど、水は冷凍庫に入れたら氷になる。  バターもかたいから」 「ドライヤーにあてる(笑)」などなどの意見が。   バターを作るのに必要なのは、入れ物と生クリーム、そしてみんなの力です! まず、 20ml ぐらいから挑戦。 計量カップで生クリームを 20ml 量ります。   「計量カップがない~」 ヤクルトの入れ物が 65ml 。 約60ml だと考えて、 20ml は何分の1?ヤクルトの入れ物のどれぐらいの分量? 目安になるかな?   「計量カップが 50 のメモリしかない~」 50 の半分は何 ml ? わからないければ、 10 の半分はいくつ? じゃあ、50の半分はどれぐらい?どうやって考えればいい? 20mlの生クリームを入れ物に入れて、キャップをしてよく振ります。 3 分間振って~ だんだん変化が現れます。 最初、ぱしゃぱしゃ水みたいな音がしてたのに、音がしなくなって、それから…。   「疲れたー」 「腕が痛いから反対の手!」 「どこでもドアがあれば手伝ってあげるのに!」など言い合っているうちに完成!!   完成したできたてのバターを、付けたいものにたっぷりつけて試食。   少しお塩を加えたり、砂糖を加えてみたり。 食べた後は振り返り。 午前中は、「不思議に思ったこと」「それに対する予想」「グループに分かれ調べてみる」 午後は、 1 回目の実験の後に、各々、条件を変え、さらなる実験。...

バターをつけたらおいしいもの(ZOOM)

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「トラ」といえば、トラがバターになるお話。 「みんながバターをつけて食べたいものは何?」と聞くと…   パン!という意見が多かったですが、ホットケーキや とうもろこし、ポップコーン、バターご飯に、お芋、アイスなどいろいろ出てきました。 次回は、みんなでバターを作ります!   「えー、バターって作れるの?」何回も聞いてくる D 君。 作れるか作れないか、私もわからない。みんなでやってみよう!   久しぶりのお料理?実験? とってもわくわくします。 準備してほしいものをみんなで確認しました。   グループに分かれ、日本語でおしゃべりするグループでは これを身に付けたらおしゃれになるアイテムを持ってきてもらって見せてもらいました。   刀やキャップ、サングラス、ワンピースにバック、帽子、今着ているパーカー、 ヘアアクセサリーなどなど。 子どもだって大人だって、それぞれにとってのおしゃれになるアイテムがあるようです。   最後にみんなの前で発表したいことがある人の発表コーナー。 学校の図工で作った作品や、グループの時間にやったこと、 マジックなどの発表がありました。 「すいません、待たせて」なんて一言もあったりして、子どもたちの成長を感じつつ 微笑ましく楽しい時間でした。

今年はトラ年!(ZOOM)

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今年はトラ年ですね。 改めて、みんなは何年? 「あ、同じ!」「何歳違うんだ??」   トラ 年の今年、 トラ イしたいことは何ですか? 最初にみんなに問いかけました。あとで教えてね。   その後グループに分かれて。 大人の日本語、学校の勉強、日本語で楽しむグループに分かれました。 日本語で楽しむグループは、しりとりに挑戦! しりとりといっても、簡単なしりとりではありません。十二支しりとりです!   「ねずみ」からはじまって、「うし」「とら」などを通って、最後「いのしし」まで行き また「ねずみ」まで戻るしりとりです。   幼稚園生から中学生、大人まで一緒にやっていきました。   このしりとりの良さは、それぞれの楽しみ方が選べるところ。 低年齢の子どもは、普通にしりとりとして楽しみ、 高学年の子どもは、ひとつの言葉で次の干支に行けないか頭を使えました。 「ひ」のことばがわからなくても、 みんなからヒントを出してもらって答えることができます。 「夏に咲く、黄色い花は?」ヒントの出し方も上手になります。   最後、「ねずみ」まで行けた達成感! 「僕がなんとかする!!」なんて台詞まで聞け、頼もしかったです。   最後、全体では、トライしたいことを発表してもらいました。 まだ考えていなかった人たちは、一生懸命考えていました。その顔の楽しそうなこと…! 今年、みんながトライしたいこと   ・テストで 100 点をとりたい ・剣道の早素振り連続 200 回 ・成績が 2 倍、あがりますように ・ゲームが上手に。あと絵がうまくなりたい ・ギターが弾けるように ・写真がじょうずにとれるようになりたい。 JLPT で N2 を目指したい ・空中技を頑張る ・なわとび、にほんご、はしることを頑張りたい ・本を読む!新しい食べ物が食べられるように。前回りができるように ・ Tik Tok のフォロワー 100 人越え などなど   いろんなことに トラ イできる トラ 年となりますように!   お正月は 1 月 1 日だけではありません。 中国やベ...

新年会〜みんなの特技を教えてね〜(ZOOM)

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 2022年1回目の活動は、みんなでお菓子を持ち寄って新年会をしました。 「明けましておめでとうございます」みんなの笑顔が並びます。 最初は干支のお話から。 「十二支って知ってる?」「今年の干支は何だろう?」「とら!」 「ぼくは卯年生まれだよ。」「わたしの生まれた年は何年?」 新年会ではみんなの特技を披露してもらいます。 「早口言葉、歌、クイズとか、なんでもいいよ」と声をかけ、 まずそれぞれグループで何をするか相談してもらいました。 準備ができたら、さぁ、新年会の始まりです。 みんなのお菓子もおいしいそう!「Aさんのお菓子、色がきれいだね。どんなお菓子だろう。 かたい?やわらかい?」「やわらかいよ」 「Cさんのお菓子はどこで買ったの?」「北海道の友達にもらったよ」 「あ、Dくんのお菓子、おいしそう!何個入ってるの?」「3かける4だから12こ!」 「家族3人でいつも食べるから、一人4こずつなんだ。」 「ZOOMじゃなくて、会えてたら、一人いっこずつもらえたのにねー」 楽しそうな声が飛び交います。 それじゃ、そろそろ発表はじまるよ。 手品を見せたり、 その場で似顔絵を描いてくれたり(似てる!) タブレットのピアノ演奏に、歌とダンスをあわせたグループも! いろんな特技を披露してくれました。 そのほか、教科書の物語を気持ちを込めて読んでくれたグループや、早口言葉を披露してくれたグループもありました。 上の写真のグループは今年の抱負、「ギターが上手になりたい」を教えてくれました。 みんなで集まっていろんな楽器で曲を演奏したいね、なんて話も。 今年もみんなといろいろな活動ができるのが楽しみです。 今年もどうぞよろしくお願いします。

折り紙リースを作りながら(ZOOM)

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前回のツル取りボランティアに参加できなかった人もいるので、 今日は折り紙でリースを作っていきます。 用意するものは、折り紙 8 枚と、のり。   好きな折り紙を 8 枚選んでください。 全部同じ色でもいいし、 2 色にしてもいいし、全部違う色にしてもいいよ。 折り紙、何色を選んだかな? それでは、早速、折っていきましょう! 「四角に半分にします」 「左の下を上に合わせて、三角にします」 参加している子どもたちの年齢に合わせて、言葉がけも変えていきます。 「 長方形 になるように、半分にします」 「左の縦の 辺 を、横の辺に合わせるように三角に折ります」   「 平行四辺形 」という言葉も出てきました。 平行四辺形って何だっけ? 自分の手元にある平行四辺形を手に取りながら形の特徴を考えます。 一回でこれ!という答えはでないので、みんなで検討。 「向かい合う辺が平行」それじゃ長方形も同じだよ。 「辺だけじゃなく、角度について言うことも必要じゃない?」 「向かい合う2組の」も!   手元カメラも使って作り方を説明しましたが、 よーく見て聞かないと、 組み合わせていくのが 難しいのです。   「全然できない。ママも全然できてない!(泣)」というSちゃん。 大丈夫、ママはできるからちょっと待ってて。 「ママはリースを作る人。Sちゃんは飾りつけをする人。 だからママを応援してね。」 と声掛け。   SちゃんとママのMさんとゆっくり作っていくと、さすがママ!できました。 そのあと、たのしく飾りつけ。 「ママがいなかったら、全然できない。ありがとうママ」 「Mさんが作ってくれてよかったね。ママすごいね」   日本語はあっという間に子どもは上手になっていきますが、 些細なことでママはすごいよ、素敵だよという声掛けが必要な場合も出てきます。   この日は里帰り出産で久しぶりに ZOOM に参加してくれる親子もいて 今年最後の ZOOM は、時の流れを実感したにぎやかな会になりました。 リースを作りながら、たくさんのやり取りができました。  リースにスパンコールや折り紙で作った...

2021 ツル取りボランティア

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この日はNPO法人エコ.エコのみなさんと、地球っ子グループのみんなで 見沼田んぼの保全事業として、ツル取りのボランティアをしてきました! 久しぶりの対面です。 桜の木に絡まった葛のツルを取り除き、桜の木が光合成できるようにします。 光合成ができないと木が枯れてしまうそうです。 「あんな上の方までツルが絡まっているよ」 みんなで力を合わせて、葛のツルを引っ張っていきます。 ツルをとった後は、自分の好きなサイズのリースづくり。   ずっとZOOMの画面越しだったので 久しぶりに会った子ども達は背も伸びていてびっくり。 はじめて対面で会う子や、久しぶりに会う子もいて、とっても楽しい時間でした。 風が冷たかったけど、お天気にも恵まれ、みんなでわいわい ボランティアしながらリースづくりも楽しめ、心があたたまりました。 こんなにたくさんの、カラフルなメンバー。 このメンバーなら何でもできそう!って思うほど、パワフルでした。 また対面で集まれる日が楽しみです。

ツル取りボランティアの準備~くずってどんな植物?~(ZOOM)

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恒例行事の「ツル取りボランティア」。 さいたま市にある見沼田んぼの保全事業として 桜の木に巻き付いた葛のツルを取るボランティアですが、今年は実施できそう!   ツル取りボランティアには、いろんな目的が含まれている楽しい行事です。 ★実際に公共交通機関を利用し、教室から飛び出し、みんなでお出かけをする。 ★自然に触れ、いろいろなものを五感で感じ、体験を増やす。 ★自分たちが力を出すことで、「ありがとう」って言われる場をつくる。   次回の 11 月 27 日はお天気が良ければ、そのツル取りボランティアに出かけようと企画中。 今日はその準備段階として、葛(くず)ってどんな植物なのか、 なぜその葛を取りに行くのか、取ってどうするか、など、次回の準備のための活動です。   葛に覆われた森や建物、木の写真を見てもらいながらおしゃべり。 「森みたいだけど、森じゃない」 「プリンセスがこの中で眠って、王子様をまっているのかな」 「ここに怖い生き物が暮らしている」 「あれ、これ、朝顔みたい。」「ツルがのびてる」などなど   葛という植物がどのぐらいの速さで成長し、どんな植物なのかみんなで確認します。 葛には太い根があって、その根を粉にしたらお菓子の原料にもなるんだって。   そんな話をしながら、次の活動で私たちがやることについて説明しました。 桜の木に葛のツルが巻き付いてしまったことで、桜の木が枯れてしまうそう。 なんとか私たちの力で桜の木を救いに行こう! とったツルで、リースも作る予定です。   バスに乗ることがとっても楽しみな子ども達! そして「うんとこしょ、どっこいしょ」って みんなで力を合わせ ツル取りするのを楽しみにしている様子。   コロナ禍で、ずっと ZOOM での活動だったので 対面で会えるのが何よりの楽しみです。   グループに分かれてからは、ツル取りボランティアの内容について確認したり 葛について調べたり、必要な勉強をしたり。   ブレイクアウトから帰ってきた D 君が、葛をつかったスイーツを紹介してくれました。 みんなツルより、...